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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

フランス語のルール

昨日は一日お友達と遊んでしまいました。
今日は午前仕事・午後勉強でがんばりたいと思います。
(と言いつつまだブログ書いてますが……)

今やっているフランス語第二部は、
通学に置き換えると2年生のレベルに当たるようです。
通学生が第2外国語として初めてフランス語を学ぶ場合、
通信テキストの『フランス語第一部』や、放送フランス語、
スクーリングのフランス語初級(前期後期)の内容が、
1年目の学習範囲に相当するそうです。

でも通信生の場合は、必修外国語が卒業指導登録の要件なので、
語学を1年1科目ずつのペースでやっていると、
卒業指導登録が遅くなってしまいますね。
だからみんな必修に初めての語学は選ばないんだ……(今更気づく)。

仏作文をやっていると、ルールが色々ありすぎて必ずどれかは忘れます。
今はまだ頭で考えているので、
両手両足で別々の動作をさせられているような気になりますが、
繰り返し触れるうちに脊髄で覚えていくものなのでしょうね。
語学は時間と積み重ねが大事だな、と思います。
その代わり、やったらやった分だけ報われるところが好きです。

とはいえまだまだその域には達していないので、
来週の試験に向けて自分が忘れがちなルールをまとめてみました。

1.性数一致

動詞や形容詞を主語や補語の性・数に一致(照応)させる、というアレ。
形容詞+名詞とか、主語+être+形容詞のときはまだいいのですが、
複合過去の時や、代名詞の直接補語が動詞の前に来たときなどとくに忘れがち。
フランス語がすごくできる人によると、一致していないと違和感があって一発で気づくらしいのですが、まだそのレベルには達していません。

2.エリジオン
つづりで、母音が続くときにさせるというルール。
Je + aime→J'aimeとか、de + une→d'uneとかですね。
C'estのように、その形でしか見ないものは大丈夫でも、
単語ごとに辞書を引き引き仏作文していると意外と忘れてしまいます。
これも心に刻み込みたい。

3.接続法
話し手が頭の中で考えたことを表すときは、
動詞の活用を接続法の活用にする。
実際は接続法を使うかどうかは、その前に来る動詞ごとに決まっているので、どんな時に接続法にしなければならないのか、ひとつひとつ覚えていかなくてはなりません。
日本語をフランス語に置き換えて満足していると忘れがち。
試験は辞書持込可なので、それっぽい動詞のときはチェック必須。

4.助動詞にêtreを取る複合過去
複合過去は、ほとんどの場合がavoir+過去分詞なのですが、
一部の(でも頻出する)動詞の場合だけ、être+過去分詞になる。
これも、わかってはいるのですが、
大過去や条件法過去になったときにうっかり忘れます。

書いているうちに、まだまだあることに気づきましたが、
文法書一冊網羅しそうな勢いなのでこの辺にしておきます。
ついに試験5日前、がんばりましょう~