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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

4月科目試験の受験申込完了


受験申込期間になったので、早速kcc-channelで申込してきました。
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重要度でいうと、フランス語第二部〉近世英文学史〉西洋史概説II〉国文学。
1月試験の時は年末年始があると思って逆にだらけてしまったので、今回はあと1ヶ月気を引き締めていきたいと思います。
というわけで、簡単にですが計画を立てました。

フランス語は後がつまっているので、今回どうしても単位を取りたい最優先科目。
辞書持ち込み可とはいえ、ちゃんと勉強する必要がありそうです。
→テキストの例文・練習問題はしっかりやっておく

近世英文学史は、持ち込み可だし、今回でなくてもいいのですが、専攻と関係するのでちゃんとやりたい科目。
→過去問とテキストの章末問題の解答を作って持って行く
→なるべく作品を読む
→試験までに再レポも提出する

西洋史概説IIは、持ち込み不可なのでちょっと厳しいですが、7月にもう一回受けられるので、なるべく頑張りますが無理はしません。
→過去問を解いておく
→参考文献を読む(各国史&できればテーマ別)

国文学は、試験問題だけ見る予定だったのですが、1日くらい勉強していこうかなと思います。万葉集の歌はいくつか覚えているし、レポの範囲から出れば少しは書けるかもしれません。
→テキストをまとめる
→万葉集歌を多少覚える

そういえば、国文学以外の3科目がD〜F群に固まっているので、初の1日3科目連続受験。
疲れそう…

歴史対策で、山川の各国史を少しずつ読んでいるのですが、重たくて持ち歩けないので、電車ではこちらを読んでいます。

フランス史10講 (岩波新書)

フランス史10講 (岩波新書)

イギリス編を読み終わってフランスに突入。ドイツもあります。
新書一冊で古代から現代までざっくりカバーしつつ、高校教科書と違って最近の研究成果や深いところまで触れているので、読みやすいしとても面白いです。
入門にも復習にもおすすめ◎
電車が混んでいてなかなかゆっくり読めないのが辛いところ……
エマ・ワトソンは女優業を休業して読書に専念しているそうですね。
エマにはなれなくていいから、せめてわたしもサラリーマン業を休業して本を読みたい…!