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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

卒論は歩いてこない

♪だから歩いていくんだね

卒論は、やりたいテーマが思い浮かんだら、
そのとき考え始めればいいや……
そう思っていたのですが、
テーマは自動的には浮かんでこないということに
最近気がつきました。

しかも。
簡単に計算してみたところ、
これから最短で卒論を書いたとしても、
在籍期間が5年を超えそうなのです……

わたしは何を血迷ったか、
今までまったく触れたことのない
フランス語を必修外国語として選びました。
卒論指導登録には必修外国語のテキスト8単位が必要です。
最初の試験で第一部は受けたのですが、
4月試験で第二部を落とした上に、群の都合上、
7月試験では受けられなかったので、まだ合計2単位。
次の10月試験で第二部、1月試験で第三部、
と順調に合格したとしても、
卒論指導登録できるのは来年(2017年)の春。
夏にオリエンテーションや学習相談。
そこからさらに準備を始めるとなると、
秋期の論文指導は間に合わない気がするので、
最初の卒論指導は2018年の春期。
文学部は最低2年、4回の指導が必要と書かれている。
ということは、2018年春・秋、2019年春・秋……

先生やテーマがスムーズに決められれば、
もうちょっと早く指導にはいれるかもしれませんが。
でも英米文学はスクも少ないし(悲しみ)、
待っていてもテーマは本当にやってこない。。。

今からの最短スケジュールで動いても、
東京オリンピックの年を大学生として迎える可能性大☆
2015年秋入学なので、5年以上はかかることになります。。。

ちなみに冒頭の歌のつづきは、皆さまご存知、
♪一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩戻る

卒論執筆もこの歌の通りになりそうな予感がいたします。。
とりあえず遅くとも2018年春には本指導にはいれるように、
逆算して考え始めようと思います……