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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

〈フランス文学史II〉4単位の重み

先日代金を振り込んだテキストが届きました。
国文学並みの厚み……
さすが4単位です。

4単位科目は、1回のレポ・1回の試験で多くの単位が取れるので、
考えようによってはお得かもしれません。
ただその分範囲も広くなるので、
試験に合格するのは大変ですね。。。
わたしが国文学に苦労しているだけかもしれませんが……

そこそこ苦労した中世&英文学史ですが、
2単位×2科目に分かれていただけでも、
実はありがたかったのかな。。。。

フランス文学史IIは新設科目で、
かつ持込不可というミステリアスなお方なので、
試験を受けるほど仲良くなれるかは不明ですが、
フランス文学概説の参考に目を通そうと思っています。

といいつつ、ここ数日は趣味の読書に時を費やしており、
ドイツの作家が書いたタイムトラベルSF恋愛小説という、
まったく勉強に関係のない(しかも三部作)を読んでいます。
やっと最後の巻までたどりつきました。
これを読み終わらないことには先に進めないので、
早く読み終わらなければ……!