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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

〈フランス語第二部〉再レポ提出&好きこそは…

 再レポと言っても、試験前に解答は用意していたので書き写すだけ。
今朝、会社に行く前に提出してきました。

不合格だったレポですが、簡単なスペルミスにも、ひとつひとつ「スペリングを確認しましょう」のようなコメントを書いてくださっていました。
文法事項も詳しく解説してくださっていたり……
通信だと先生とコミュニケーションをとれる場が少ないので、初めての「キャッチボール」感動しました。

ちなみに、再レポをやっているとき初めて気づいたのですが、
第一問の仏文和訳は、某有名なフランス文学作品の一部でした。
(フランス語とはいえ、題名も最後に書いてあるのに!)
図書館で邦訳を借りてちょっと読んでみたところ、どうやら採点された先生の解釈と違うところもあるようなので、参考にしなくて逆によかったかもしれませんが……

「好きこそはものの上手なれ」といいますが、フランス語を勉強するモチベーションをなかなか見つけられずにいました。
デュマやヴェルヌやルブランの作品は好きですが、まだフランス語で読むのは難しいし。
映画が公開された「星の王子さま」の関連本はたくさん出ていますが、いまひとつピンとこないし。
音楽や映画も食指が動かず……
でも、ついに見つけてしまいました。格好の題材を。

 
LIVE/1789, les amants de la Bastille - Maniaque (intégrale) - Matthieu Carnot et Louis Delort

先日観に行ったのが、日本では珍しい(でも最近増えている)フランス発のミュージカル。
(動画はフランス版ですが、東京でも5月まで上演中、そのあとは大阪でも)

フランス革命中の庶民の恋人同士の話で、ストーリーは単純なのですが、
ポップでロックな歌と激しいダンスがとっっってもかっこいいのです。
すっかりはまって、フランス版のDVDとCDをポチってしまいました。

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しばらくこれでフランス語を勉強したいと思います。
今のところ、覚えたサビ以外は全く聞き取れませんが…(^_^;)

アントワネット、ルイ16世、ネッケル、ロベスピエールあたりの主要メンバーもいるし、
三部会招集~バスチーユ襲撃あたりの流れもけっこう詳しくて勉強になります。

日本のキャストさんも、難しい歌やダンスをがんばっていて、
大迫力の楽しい舞台でした。
チケットは残り少なそうですが、おすすめですよ。

 


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