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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

2016年第1回科目試験

みなさん、試験おつかれさまでした。
東京は急に暖かくなってコート要らずでしたね。

今回は4科目受験しました。

国文学
過去問が無いので、問題を見るためだけに受験。
レポートを万葉集について書いて以来、何もしていませんでした。
試験前日、万葉集のところだけでもテキストを読もうかな?と思ったのですが、時間がなくて諦めました。
やらなくてよかったー!
万葉集、ひとことも出ませんでした笑
予想外すぎて、謎の文学者や作品をたくさん創作してしまいました…(^_^;)
問題自体は難しくないですが、幅広く出ることがわかったので、復習しつつ、7月・10月と受かるまでチャレンジしたいと思います。
 
フランス語第二部
テキスト・レポートからの問題。
一応全部埋めたので、いつもなら「合格かな?」と思えるのですが、昨日のレポの件があるので、不安……
やっぱり語学は毎日やらないとだめですね。
メインは英文学で、フランス語はその参考になれば……という気持ちなのでなかなか時間が割けません。
このままではフランス語が卒業の壁になってしまうので、なんとかしなければ……
 
西洋史概説II
2問から1問選ぶ形式。
1つ目は完全にノーマークな人物だったので(ごめんねロシア…)、広く聞かれている2つ目を選択。
予想通りの出題で、ノートにまとめて何度も復習したところ!
だったはずが、1つ2つ勢いで明らかに間違ったことを書いてしまいました。
そして全体的にアバウトですが、裏まで書いたので大丈夫だと思いたいです。
 
近世英文学史
持ち込み可。
時間配分を間違えて、2問目は準備してあったそれっぽい回答を急いで書き写すことしかできず。
1問目も、問題の意図を正確に把握できているかちょっと不安。
せっかく比較的わかる演劇からの出題だったのに…
知識は頭の片隅にあっても、1時間でうまくまとめるというのはやはり難しいです。

1月の試験では、最初の15~20分を構想に使ったら書く時間が足りなくなってしまったので、今回はあまり練らずにどんどん書きました。
おかげで量は書けましたが、その分事実と違うことを書いてしまったり論点がズレたりした気もします……
思い返すと心残りがたくさんありますが、怖いので答え合わせはしません。
結果発表までは忘れて、次に進みます。
まずはフランス語の再レポと、放送英語&Eスクの予習です。
 


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