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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

2016年4月科目試験の計画

某アイドルの方も、前に進みたいとおっしゃっていましたが。

1月受験した科目については結果が出たら改めて振り返ることにして、次の試験に向けて始動したいと思います。

それにしても、テレビは普段ほとんど見ないわたしですら、昨日の生中継は見てしまいました。
そしてファンでもないのに何だか落ち込みました。
誰もが認めるトップアイドルとしての地位を築いていて、多くのファンは笑顔で仲良く活動してくれることを望んでいても、あんな悲痛な会見をしなきゃいけないんですね。
詳しいことはよくわかりませんが、一般人が日常目にしているのは、表面の、それもほんの一部でしか無いのだな、と思いました。
自国の芸能界すら意味不明なんだから、何百年も前の外国の王室や教会の行動が謎なのも無理はありません(無理矢理こじつける)。
 
さて、4月に受験する科目は、
・フランス語第二部
・近世英文学史(レポ提出済)
・国文学
・西洋史概説II
にします。
国文学は、過去問集に載っていないため、4月は問題だけ見て退出する予定なので、実質3科目。
近世英文学史は再レポ中なので、新規レポは3科目。
前回の試験で、わたしのキャパではちゃんと勉強できるのは3科目までということが分かったので、しばらくこのサイクルで回したいと思います。
 
ちろん、1月の試験で不合格の科目があったら4月に再受験するつもりです…
スクーリングもまだどんな科目があるか分からないし、変更する可能性は大いにありますが、あと1カ月半もないので、どんどん進めないと……慶應通信、休む暇を与えてくれません。
 
実は、先週の試験で、中世英文学史を受験する人が少なくてびっくりしました。
他の科目と合わせて1列しか無かったので、東京では数人だったのではないでしょうか。 
フランス語も、西洋史概説Iも10人いるかいないか?という感じ。
そんなマイナー科目についてせっせとブログを書いていたのかと思うと、恥ずかしいような、見てくださる方に申し訳ないような…
今後も文学系科目に邁進いたしますが、大目に見てやってくださいね。
 
国文学のテキストを読み始めたものの、また独特の世界に戸惑っている小瑠璃でした。
 
 


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