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こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

Audibleを試験勉強に使ってみる

 今週末は3時間ほどノートを作った以外は勉強していません…

試験まであと1ヶ月になろうとしているので、今度こそ机に向かう決意を固めるとともに、新兵器audibleを導入しました。

オーディオブックの配信サービスで、日本語版は毎月定額聞き放題ですが、英語版は毎月定額で1作品ダウンロードでき、2つ目からは作品ごとの価格で購入します。

日本語版のほうがお得ですが、コンテンツが少なすぎるので、英語版を体験しています。(ちなみに、アプリは共通なので、サインインする画面で国を選ばないと英語版は使えません……どこにも説明がなくて手間取りました)

それで、聞いているのがこれ。

www.audible.com

中世の歴史についての講義で、約30分の講義が36回分はいっています。9回まで聞いてみて、すっかりはまってしまいました。

University level と書いてありますが、ざっくり流れをさらう感じで細かくはないです。ただ、人が話しているので、大事なところを強調してくれたり、脱線で面白い話をしてくれたり、テキストの副教材として聞くにはちょうどいい気がします。

オーディオブックで小説を聞く気にはならないのですが(想像が制限される気がして)、講義を聞くにはぴったりのシステムですね。

カンタベリー物語の朗読や賛美歌がたまにはいっているのも、音声ならではで楽しいです。

ネイティヴ以外の人が聞くことも想定しているのか、言葉も優しいしスピードもゆっくり。英検やTOEICのリスニングよりはるかに聞き取りやすいです。

とはいえ、集中しても8割くらいしか聞き取れないので、家事しながらとかブログ見ながらはとても無理ですが……単純作業やランニングの間に聞いています。

このシリーズはいろんなジャンルがあって、アーサー王伝説やシェイクスピアの講義も魅力的。あれ、机に向かう時間がどんどん減っていく……


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