読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こるりと慶應通信

慶應通信文学部第3類 2015年秋 学士入学 勉強の記録

願書を書くまでのことなど

格通知を受け取ったものの、郵便局が閉まっていて学費を振り込むこともできないので、忘れないうちに願書のことなど振り返っておきたいと思います。

 
私は今年の春から入学を考えていたものの、春入学の願書締め切りに間に合わず、秋入学の願書受付をじりじりしながら待っていました。
 
6月から公的書類や前の大学の卒業証明書を取り寄せ、準備万端。
……のつもりが、なかなか志望理由書の書評で使う本が決まらず、最後はすこし焦りながらも、願書受付開始の8月10日に発送しました。
 
例年、早くて9月20日くらいに合格通知が届き始めるようですが、今年はシルバーウィーク真っ只中。連休明けになるかもしれないと思っていましたが、急いで選考したのでしょうか、昨日20日に受け取ることができました。
 
願書は、先輩ブログを参考にさせていただいたものの、なかなかその通りにはできず、不安要素はたくさんありました。
・「慶應で学びたいこと」と、「今まで学んできたこと」が全然ちがう
・学士入学なのに学びたいことを具体的に書けず、ふわっと英文学としか書かなかった
・「今まで学んできたこと」の部分に字数を使いすぎ、将来の展望や学びたいことが薄くなった
・「なぜ慶應か」のところに諭吉先生のことを書かなかった
 
書評のほうは、ギリギリで岩波新書に決めて正解でした。ちょうどいい分量だったと思います。単純に長さだけでなく、著者が一人で、明確な主張が一つだけあるので書きやすかった。
その主張に一部は賛成しつつ、基本的には自分は逆にこう思う、と一応の根拠を示しながらまとめる。願書だし、学問的に正解かどうかは気にせず、短い文章でわかりやすくなるよう心がけました。
 
普通入学と学士入学で選考基準が違うのかどうかはわかりませんが、立派な内容ではなくても、質問の意図にこたえようとする文章になっていれば大丈夫なのではないでしょうか。
学士入学とはいえ、大学生のころちゃんとレポートを書いた記憶のないダメ学生だったので、そこはこれから学んでいきたいと思っています。
 
 
これから多くの方に合格通知が届くと思います。同期の方に出会えるのが楽しみです。
 

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村